FC2ブログ

ツタンカーメン展

先日のお休みに、行ってきました~
黄金の秘法と少年王の真実
「ツタンカーメン展」





会場は天保山特設ギャラリー(元・サントリーミュージアム)です。

地下鉄「大阪港」駅から徒歩10分




と、と、遠いわ~
もっと便利な所でやってくれてたらいいのに。。。。



会場は海遊館や天保山マーケットプレイスの横なんです。
ここまで来たら、
ついでに海遊館行こうか?
ついでに観覧車乗ろうか?
な~んて人も多いのでは?





実はいまだかって乗ったことのない観覧車。

止まったらどうしよう!
閉じ込められたらどうしようって怖くて乗れません。




オープン当初は長蛇の列に並んで入った海遊館。
それから親戚が来る度に何度か訪れましたが、最近は来てないな~。
最後に来たのは何年前だろう?
ジンベイザメはまだいるのかな?


ツタンカーメン展のチケットで海遊館の入場料も割引になるそうです。
でも割引が100円って、もっとおまけすればいいのにね~




会場に到着したものの
えぇ~入場制限?

平日でも混雑していて、夕方なら空いていると聞いてきたのにな~




整理券をもらって45分後に集合と言われました。
平日でも昼間は2時間待ちになるので整理券を配布するこちにしたそうです。

時間までお茶を飲んで待つことに。。。




整理券に記載された時刻に集合したのですが、そこからもなかなか入場できません。
入場するまで長いんです。
移動しながら少しずつ会場入口に進みます




音声ガイドを借りました。¥500するんですが、これは絶対借りた方がいいですよ!
携帯電話型です。

ぐるぐる並んでやっと入場

でも、まずは小さい部屋に押し込められて3分間のオープニング映像を見せられます

(これはなくていいのでは?)

気分が高まった所でいざ展示室へ!!!

展示室内はもちろん撮影禁止。


「アメンヘテプ3世。とティイ王妃の銘入りチェスト」が展示してあります。
アメンヘテプって誰だったっけ?

nishikawaは高校時代に世界史をとっていたんですが、ほとんど忘れてちゃってます。
音声ガイドが頼り。

椅子ひとつにしても細工が細かいんです
そして彫られている絵柄にもいろんな意味があります。

こんな物が3300年も前に作られ、それが残っているなんてすごいな~


展示室はいくつかに分かれていて、だんだんとツタンカーメンの墓から見つかった物になっていきます。
クライマックスになるにしたがって、展示物も豪華に!!

エジプトといえば金(GOLD)ですが
金属ではありません。
木造に金箔張りが多いです
豪華にしたいために金にしているのではないのです。


nishikawaお気に入りの
台に置かれた4つの模造容器

牛の頭部像

ライオンの飾りのついた化粧容器

舌を出したライオンの表情がなんともかわいいんです。



「ふんころがし」をかたどった胸飾り
ふんころがしはスカラベと言われ、宝飾品のモチーフとして多く使われています。

キラキラしている石は隕石で天然のガラスだそうです。
これ以外も装飾品の美しさ、細工の細かさにはうっとりします。


そして

なんといっても
「ツタンカーメンの黄金のカノポス(死者の内臓を入れる容器)」

「チュウヤの人型棺」は圧巻!!
これぞ黄金の秘宝。

もう1回見たいな~



これを暗いお墓なの中で発見した時はどんな気持だったのでしょう?
インディジョーンズやハムナプトラみたいですね。



なぜか出口にキッチンが展示してありました
ホーローは古代からあったのかな?
いや違うそうです。


おもしろいお土産

ツタンカー麺

「黄金のマスク」ならぬ「黄金のラスク」
※今回黄金のマスクの展示はありません。ちょっとがっかり
「黄金のマスク」はエジプトから国外には持ち出せないそうです




どこも混んでます。
すごい人です。
なかなか近づけません

展示室が小さすぎる!もっと広い展示室にかざった方が見やすいし見栄えするのにな~
皆がケースにベタベタ触るから指紋がついてて汚いし~
階段多くてしんどいし~

といろんな不満もあるんですが


それでも・・・・
エジプトに行ったことのない人にとっては見ごたえありますよ。

エジプト文明の壮大さ、古代エジプトの権力や栄華のすごさとか、信仰心とか垣間見れます。


古代エジプトにとっての太陽は特別なものであり、
なぜミイラをつくるのか?
来世での復活を信じる死生観に触れることが出来、いろいろ勉強になり興味もわきました。


エジプトに行ってみたいな~

ちなみにnishikawaの両親が行った時はイナゴの大群がすごかったそうです。



わずか9歳で即位して19歳で亡くなった少年王のミステリー
歩きやすい靴でお出かけ下さい。



コメント

非公開コメント